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ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)
せな けいこ
福音館書店
売り上げランキング: 1280



とけいが なります
ボン ボン ボン

時計の針は9時をさしています。

こんな じかんに おきてるのは だれだ?

ふくろう、みみずく、くろねこ、ねずみ、どろぼう、、、


「みみずくって、なに?」 「ふくろうのともだちだね」
「どっちが、みみずく?」「とんがってるほう」
「どろぼうってなにもってるの?」「ひとのおうちからものをもっていっちゃうんだよ」

なんて会話を交わしながら読んでいます。

どろぼうって、普段使っているようだけれど、実際には分かっていなかったんだなあ、なんて、納得してしまいます。


よなかに あそぶこは おばけに おなり

なんて、夜、言われたら、怖いでしょうね。


加えて、エンディングは、

おばけに なって とんでいけ

ですから。

意外にも、子どもは、

「おかあさんがさがしちゃうよね」

なんて、心配してくれてますけどね。



内容を考えると、

賛否両論あるでしょうねえ。

この本を読むと、夜眠らない子どもが寝るようになると聞きますが、、。


大人の私は、「怖い」と思います。

3歳児は喜びながら、何度も読むようにせがみます。


昼間、読む方がよいかもしれませんね。

とびきり明るく読んでみたり、

逆に、子どもと一緒になって怖い場面を作って、

幼稚園や保育園で友だちどうしで、「おばけだぞー」なんて言っているふうに、

何か出てくるときのような声で読んでみたりすると、

楽しいかもしれません。



おばけを怖い、と小さい子どもの頃から

脳に記憶させる必要はないと思います。

そんなことしてると、大人になっても、

実体のない何かを怖がるようになっちゃうのではないかと思います。



ですから、この絵本は絵本として、

遊びのつもりで、楽しく読むのがいいのではないでしょうか?



せな けいこさんの「おばけえほんシリーズ」もどうぞ。




テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

tag : おばけ 絵本 幼児

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