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あけましておめでとう (ピーマン村の絵本たち)

あけましておめでとう (ピーマン村の絵本たち)
中川 ひろたか
童心社
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子どもが保育園に通っているくらいの小さいときに、お正月とは、こういうものなのだよ、と伝えるためにいいのではないかな、と思います。



きょうは おしょうがつ

いちがつ ついたち
いちねんの はじまりの ひ
だから あけましておめでとう





何度も繰り返される、「だから あけましておめでとう」という、言葉のリズムが楽しくて、先に先に読み進みたくなるお話です。


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親から何も言われないのをいいことに、お正月らしいことを何もせずに、知らずに大人になってしまったわたしには、今、直接体験としてのお正月はほとんどありません。

それは、昔のお正月かもしれないけれど。

今だって、元旦には町内の神社にみなさん集って年頭のご挨拶をしているでしょうし、年末には、母が鏡餅や御幣を神棚やキッチンやトイレなどにを供えたり立てたりしています。

しかし、わたしには、やり方がよく分かりません。

こうして、親たちの年代までに伝わってきた文化を、わたしの代でなくしてしまうのか、という罪悪感のようなものは、年をとるにつれて、大きくなっています。

子どもたちに伝えなければならないなあ、という気持ちになります。


今日も散歩の途中で、子どもに聞かれました。
「かどまつってなに?」

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

tag : お正月 ピーマン村

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