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恐竜作り

保育参観。行ってきました。

はじめはリズム遊びが1時間くらい。
その後、恐竜つくりが1時間半くらいの予定。
私の出番は、約10分の導入。


何をしたかというと、
まず、「恐竜博士」になりきって?

エスチング社製のライトチゼルハンマートガリタガネを取り出し、
色の付いた安全ゴーグルをつけ、
「いつもは、こんな格好で発掘しているんです」と。

そして、
「わたしが発掘した恐竜を見てください」と、
以前、恐竜博物館で撮影した写真を数葉見せました。

写真の中には、実物大の「ティラノサウルスの産状骨格」の写真もあります。
そこに、子どもが一緒に写っているのですから、
ホントっぽいですね。


あとは、子どもたちとおしゃべりして、
子どもたちの話を聴きながら、恐竜のことを確かめていき、
ネット上で探した恐竜の写真やら想像図やらを並べて、終わりです。


 過去の記事はこちら
 → 子どもが恐竜を好きなのはなぜなのだろう?


写真や絵を、大きく拡大して、パネルにでも貼っておけばよかったのかなあ? と思いました。
気づけば、裏の方に、昨年までの「恐竜博士」の作品が置いてありましたから。
事前に打ち合わせをしなかったのがいけないんですけど、、。


実際の恐竜作りは、
先生が、作り方を実物で説明してくださったので簡単にできました。

新聞紙を丸めて、胴体、頭、足の部分を作り、
セロテープで貼り付け、
針金をぐるぐる巻き付け、
紙粘土を付けていきます。
新聞紙で形を作るときに、小さめに作るのがポイントのようでした。

こどもと分担しながら、親が適当に作ってしまった感じです。
じゃあ、○○ちゃんは、セロテープを貼る係ね! 何て言いながら。


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木曜日に、紙粘土で作った恐竜を、家に持ち帰ってきました。
親子で色塗りをして、月曜日までに園に持っていく、ということですが、

「やろうやろう」と、あっという間に絵の具を用意しはじめました。
帰ってくるのを待っていた様子です。

黄緑色と、緑色をパレットに出して、
絵筆に水を付けて、どんどん塗り始めてしまいました。

細かいことを気にせずに、塗っていきます。
緑の上に、黄緑。
水彩絵の具なので、上手い具合に色が混ざっていって、
恐竜っぽい? 色になりました。


粘土で作るときも、色を塗るときも、
自分から進んでやるので、ちょっと驚きました。
お兄ちゃんの時は、しぶしぶだったので、やらせた感じがあったのですが。
興味の持ち方が違うのでしょうか?

テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

tag : 恐竜 粘土 発掘 化石

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