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『だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)』

大型版 だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)
いとう ひろし
講談社
売り上げランキング: 80383




おじいちゃんは、ぼくの てを にぎり、
おまじないのように つぶやくのでした。
「だいじょうぶ だいじょうぶ。」



子どもの気持ちをすべてを受け入れて、

「だいじょうぶ」と、言えるのは、

ある程度歳をとってからなんでしょうね。


なぜそんなことに悩むの? と思うようなことに子どもは悩みます。

固まってしまうこともしばしば。

親としては、首をかしげてしまいます。


親だと、若いからか? 答えを早く出したがるのかもしれません。

自分の都合で子どもを動かしたいんですよね。


慌てなくてもいい、子どものペースで考え、歩けるといいのですね。


家の子どもたちは、

特に一番上の子どもは、

おじいちゃんおばあちゃんに育てられたようなものです。

近くの公園にもよく連れて行ってもらい、

自然の中でいろんなことを教えてもらいました。

大きくなって読めば、きっと、自分の幼かった頃が重なると思います。


最後の場面、

おじいちゃんの てを にぎり、
なんどでも なんどでも くりかえします。

「だいじょうぶ だいじょうぶ。」
だいじょうぶだよ、おじいちゃん。

みたいな場面が、いつかくるんですよね。

涙が出ちゃうな。

テーマ : 児童文学・童話・絵本
ジャンル : 小説・文学

tag : 小学校低学年 読書感想文

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