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『習慣を変えると頭が良くなる―東大生が教える7つの学習習慣―』清水章弘著

習慣を変えると頭が良くなる―東大生が教える7つの学習習慣―





小手先の「受験テクニック本」ではありません。
読みながら参加できる形の、生活の変化させる実践を意識した本です。

新学期が始まった今、生活の習慣をもう一度見直すことができる今こそ、読んでみたい本です。


出版から1年半以上たっていますし、Amazonランキング1位にもなった本ですから、いつもよりちょっと詳しくまとめておきます。


プロローグ

○自分、時間、記憶をコントロールする力が大切。


第1章 「自分」をコントロールするチカラ
 第1の習慣 朝を制する者は自分を制す


○客観的に自分の生活を見ることで気づく。
○生活のリズムを変えるために今の生活リズムを知る。
○学校のカリキュラムは1週間ごとに決まっているので1週間の記録を付ける。
○起床・就寝・帰宅・学習時間に注目する。
○気づいたときにすぐ行動を記録する。
○朝に強い生徒は受験にも強い傾向がある。
○朝食に米、パン、うどんなどの炭水化物を摂ってブドウ糖を確保する。
○勉強する環境によって、集中力は大きく左右される。
○プリントは教科別に分ける。テストは別に分ける。


 第2の習慣 ゆっくり急ぐ

○東大生は1つのことを続ける力に対する自信がある。
○毎日1.01倍成長すれば、1年後には約38倍になる。
○毎日0.99倍成長すれば、1年で0.026になる。
○×を○にしよう。
○行動記録の、良いことも悪いことも、その原因を考えて次の行動に生かす。


第2章 「時間」をコントロールするチカラ
 第3の習慣 ルーズな時計を捨てる


○アンテナを張って、時間をもっと増やせないか探す。
○今ある時間の枠を壊して、新しい時間を作る。
○スキマ時間でスキマ勉強。
○絶妙なギリギリ感を感じる暗記法


 第4の習慣 「逆算力」をつける

○今のままの勉強法では、今のままの成績しかとれない。
○目標とされた時間から、日々の練習メニューを考え、時間を決めて、練習メニューをこなす。
○目標は具体的に数値を入れる。
○やりたいことをすべてを書き出す。
○ゲーム感覚で優先順位を付ける。
○残された時間と他教科とのバランス・時間配分を考える。
○勉強時間は固定する。
○1日の中で、物理的に勉強できる最大時間を知る。
○勉強しない時間を決め、きびきびとだらだらする。


第3章 「記憶」をコントロールするチカラ
 第5の習慣 復習の鬼になる


○自分が勉強したことをマスターできたか知るための復習。
○できる人は、いい気分を味わっているから、楽しく勉強する。
○予習は、いい気分を味わうためにする。
○分かることとと分からないことを分けるのが予習。
○授業が再現できれば、授業内容が出るテストは全部できる。
○授業の本質を突く質問を1つする。
○授業中にノートをまとめ復習できるようにする。
○授業終了後1分間は、授業内容を覚えたか確認する。
○1回目の復習は8割でOK。
○復習は、1日後、その1週間後、その2週間後、その1カ月後にする。
○復習は、当日、翌日、土日、翌週の土日、テスト前、長期休み
○スケジュールを今から作る。


 第6の習慣 「勉強しているつもり」をやめる

○勉強とはできないことをできるようにすること。
○分かるとできるは違う。できる人が得点をとる。
○できるまで勉強する。
○問題を解き、採点をして、終わり。は、勉強ではない。作業。
○×を解き直してできるようにすることが勉強。
○人に教えることで理解度をチェックする。
○何も見ないでママに教える。
○お風呂ではリラックスしているし頭も冴えている。
○本当に、という言葉を付けてみて、自分を追い込む。


 第7の習慣 テストを攻略する

○テスト前にならったことをマスターする。
○テストで求められる力は、正確さ×スピード
○正確に解けるようにして、回数をこなしてスピード上げるために3回はやる。
○何回やるかは、何回解くかと同じではない。1回でできるまでやってから、3回やる。
○解くスピードを上げて、見直す時間を作って、ケアレスミスに対処する。
○傾向と対策、時間配分、回数。
○小テストで大テストの練習をする。
○1週間後のテストなら、3日2日1日で3回勉強する。


【対談】 自律的な学習習慣をめざして

○学力=学ぶ力×学んだ力
○目標達成のスキルを習得する。


エピローグ

○自分を育てるのと同時に、周りの友達と協力する。


まとめシート


180ページほどの文量の本ですから、サッと読めてしまうのですが、分かるだけではなく実践したい(させたい)ので、こんな形にまとめてみました。

この本に書かれている内容は、もしかしたらみなさんご存じのことなのでしょうし、子供に向けても、しばしば口にしてきたことなのでしょうけれども、これまでの自分の生活を振り返ると、えらそうに言えない部分もあったり、こんなふうにまとめて整然とは伝えられないので、今回、メモふうにまとめてみました。子どもに読ませて、このメモをもとに話をしていきたいと思います。
少しは、言うことを効くようになるかもしれませんし、イライラがなくなるかもしれません。


勉強法に関連する記事はこちら
→ 『京大家庭教師が教える やる気が続くシンプル勉強法 』益森直義著






テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 中学生 受験 東大

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