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おっとあぶない

このところ、寝る前に子どもがもってくるのは、



という、本。


「まぬけ」がたくさんでてきて、危ないことをするんです。
でも、「まぬけ」なんて程度ではおさまらなくて、
ホントに危なくて、
大人が考えたら、
そのまま続けたら、命もなくなっちゃうでしょう!? 
ということを集めています。


階段の踊り場から飛び降りようとしたり、
建築中の家の梁に上ったり、
周りをよく見ずに道路に飛び出したり、
などなど。
ライフルと花火をもっている子さえ出てきます


それを、「読んで」、と持ってくるので、こちらとしては複雑なのですが、

読むのを黙って聞いています。
何か感じるところがあるんでしょうね。



今調べていて分かったのですが、
このシリーズの中の1冊だったんですね。

新しい世界の幼年童話

なつかしいなあ。

子どもの時に家にあったのを、
家が手狭になった、古くさい、という理由で捨てられてしまって、
今思うと、思い出というよりも、自分を作ってくれたものだから、
何とかしてとっておけばよかったかなあ、
と。

今、
残った本を、
自分の子どもが持ち出してきて、
喜んで読んでいるのをみると、
よけいに複雑な気持ちになります。

そんな一冊です。



テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 幼児 絵本

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