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『十二支のはじまり (日本の民話えほん)』岩崎京子・文―お正月に読む本

十二支のはじまり (日本の民話えほん)






子どもの通う保育園では、お世話になっている学校医の先生のところへ、年末に感謝訪問に出掛けるのですが、その時に、図書カードをいただいているらしく、毎年、新年のこの時期に、本屋さんへ行っています。

1000円以内とはいえ、
自分の好きな本を選んで買ってもらえるとあって、子どもは大喜びです。

今回、買っていただいたのが、これでした。




なんとも、新年に読むのに適した絵本で、わが子の選択眼に感心しています。
しかも、選ぶのもパッと選んだということす。


日頃から、十二支の「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」を暗唱したりしていますし、小さい子どもは、干支を興味深く思っているようですから、選んだのかもしれません。
今年が何年なのかさえ、覚えていられなくなっている親とは大違いです。
自分の子どもの干支が何かさえ覚えていないのですから、関心が薄いのかもしれません。



さて、この「十二支のはじまり」のお話は、ご存じの方が多いでしょうか。

むかし、あるとしのくれ、かみさまはどうぶつたちにおふれをだしたんだと。“しょうがつのあさ、ごてんにくるように。きたものから、12ばんまで、じゅんばんに1ねんずつ、そのとしのたいしょうにする”


というはじまりです。


様々な動物たちの性質を、うまーく生かした表現で、神様のところに動物が順に到着した様子が描かれています。


お話のオチは、ねずみがネコに1日遅い日日を教えたので、ネコは大将になることができなくて、その後、ネコはねずみを追い掛けるようになったということです。

ん、そんなことされたら、怒りますよね。
それで、自分は一番に行っているのだから。

テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 動物 お正月

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