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話は変わるけど『てぶくろ』について『空想科学読本7』が検証していた

小学生の子どもが、

冬休み前に学校の図書館から借りてきた3冊のうちの1冊がこれ。

このシリーズが好きなのか、

これまでにも何冊か家で見かけたことがありましたから、

「すごいねえ、末は科学者かなあ」と声をかけてみると、

「ホントは借りたくなかった。借りる本がなかったから借りてきた」

という答えです。


「どんな本が好きなの?」

「マンガ」

「・・・」


そういえば、かつてマンガについて、この本もご紹介しました。

 『漫画版 日本の歴史全10巻セット』


さて、

この『空想科学読本7』をパラパラしていると、
について検証している章がありました。


『てぶくろ』は、

森を歩いていたおじいさんが、てぶくろを落とし、

そのてぶくろに、次々に動物たちが入っていくお話です。


てぶくろに入る動物は、順に、

くいしんぼねずみ

ぴょんぴょんがえる

はやあしうさぎ

おしゃれぎつね

はいいろおおかみ

きばもちいのしし

のっそりぐま

の7頭です。


どんなてぶくろなのでしょう? 

というのが、『空想科学読本7』が解決しようとする疑問です。


検証(計算)した結果、

てぶくろの開口部の長さは、346cmだそうですよ。

通常の手袋が10倍ほど広がったことになるそうです。


計算の仕方には、納得のいかないところもあるのですが、

(たとえば、

 動物の大きさを、胴体の直径で計算しているところなど。

 丸い動物なんていないでしょう?)

それでもまあ、それくらいになったのか、と、

イメージすることはできました。


と同時に、

『てぶくろ』を読んだときの、温かさみたいなもの、

誰も拒むことなく、

みんなで一つのてぶくろ(家)に住もうとする温かさみたいなものが、

思い出されました。

もういちど『てぶくろ』を読んでみたくなりました。



てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)






空想科学読本7


テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 絵本 幼児 動物

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