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遠くの狼

小学校の1年生が、
家で国語の教科書を「音読」するように、
「音読カード」というものを頂いています。

その音読カードに、
「遠くの狼」の詩? がプリントされたものが貼り付けられていました。

長音(のばす音)のときの書き方で、
「お段」が難しいから、と、
遠くの狼の詩で覚えるのでした。

普通は、「お段」をのばすときには、
「う」をつけて、「おうふく」とか「こうもり」とかと書くところを、
例外的に「お段」に「お」をつけて
長音を表すときがあるんです。


これです。

とおくの
おおきな
こおりの
うえを
おおくの
おおかみ
とおずつ
とおった



この言葉の時には、のばす音を「お」と書くのだよ、というものです。

実は、わたしは、去年この詩を知りまして、
面白いので、習ったかどうか、
知り合いの小学生や中学生に聞いてみたことがありました。
すると、ほとんどの子どもたちが知っていて、
しかも、みな、微妙に違うんですね。

何かが抜けていたり、
順番が違っていたり、
他にもある「とおり」とか「こおろぎ」とか「ほおずき」とかがついていたり、
していました。

学校やクラスによって、いろいろなバージョンができているのだと思います。
こういうのって、文化ですよね。
いいなあ。


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テーマ : 小学校
ジャンル : 学校・教育

tag : 小学校低学年 国語 長音

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