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ルリユールおじさん

中学校2年生の国語の教科書に、読み物の教材として
「いせひでこ」さんの文章が取り上げられているのに気が付きました。

もう、なにか、うれしくてたまりません。
はしゃぎたくなるような気持ちと申しましょうか。

自分の好きな作家さんが、
教科書に取り上げられているんです。


文章の内容は、いせさんの「ルリユールおじさん 」と関連のあるものです。
ルリユール(製本職人)についての記述です。
そうかあ、こういう体験があって、あの「ルリユールおじさん」が生まれたのかあ、とわかりました。


ルリユールおじさん 」は、こんなお話です。

Amazonnの内容説明から引用します。

わたしのこわれた本、なおしてくれる?  少女ソフィーは、大事にしていた植物図鑑がこわれてしまい、ルリユール(製本職人)を訪ねる。本への愛情、時代をこえてつながる職人の誇りを描いた傑作絵本。




どうしてこの本が好きなのか考えてみました。

ルリユールという、特別な一冊の本を扱う職業を取り上げているところ。
ルリユールの仕事の内容を紹介しているところ。
登場する少女が植物図鑑を大事にしているところ。
著者の「大きな木のような人 」の内容を思い出させてくれるところ。
職人のおじいさんから少女へ、おじいさんのお父さんからおじいさんへの気持ちの流れがみえるところ。
絵が素敵な水彩画で描かれているところ。
作者の目を通して描かれた絵が、その場所に行ったかのように思わせてくれるところ。


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テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 中学生 いせひでこ

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