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子供が課題図書に逃げました

夏休みも、気づいてみれば、2/5ほどが過ぎ、
子供の宿題の残りと、これからお盆に出かける日々を比べてみると、ドキドキする今日この頃。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

小学校の6年生に、「読書感想文は、どうするの?」とたずねると、
「うーん・・・」ということでしたので、
「本屋に行こうか?」と、誘い出しました。
家にいても、ウダウダしてるだけでしょう?

何かに特別な関心をもっているわけでもない子供は、読書感想文のために読む本は、課題図書、と決めているみたいです。いつも、何かしら本を読んでいるのに。自分の趣味じゃ、いけないと思っているみたいですね。

これまでに、子どもの好みそうな本を、子どもに触れさせてこなかったのに、今頃「課題図書」を買いに行こう、なんて言っているのは、遅いのでしょうけど、毎年書いている読書感想文くらいは今年もしっかり書かせたいなあという親心もあって、子供も課題図書にするという意思があるわけですから、良しとしましょう。考えようによっては、同じことを考えて課題図書を選ぶ方々もいるのでしょうし。


さて、近くの本屋に行って驚きました。読書感想文コンクールの課題図書が立ち読みできないようにビニルで包まれているんです。これでは、内容を確認できないじゃないですか? 

では、ポスターの説明を読んで決めましょう、と思ってみても、課題図書一覧のポスターは、本の陰になっていてよく見えません。

しかも、平積みされている課題図書たちは「部」ごとにまとめられていません。高校生の部の本から小学校低学年の部までの本がばらばらと置かれています。探すのさえ大変。

まったく、売る気があるのか! と、自分が社長だったら卒倒しちゃうんじゃないかと思うほどの様子だったので、諦めて、ちょっと遠い、もっと大きな本屋へ行くことにしました。

そこで、子供が選んだのは、『心の森 (ハートウォームブックス) 』(金の星社)でした。

自分の体験に関係するようなものが書きやすいんじゃない? と言ってみましたが、子どもが選んだ理由は、「一番薄かったから」でした。
これがわが子の姿です。
少年が主人公ですし、英語が出てくるというところは、まんざら無関係でもありませんが。

せっかく大きい本屋に行ったので、先日ご紹介した『「とっちゃまん」の読書感想文書き方ドリル2012 』も買ってみようかと検索をかけましたが、ありませんでした。こんなことなら、ネットでさくっと買っちゃえばよかったと思います。

さてさて、これからこの本を読んで、感想文にまで仕上げるわけですが、はたして、どうなるものか。
夏休みに自然体験をさせて、体験の共有ができるといいものになるかな、と思います。
まずは、自分が読んでみなくちゃ。


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テーマ : 小学校
ジャンル : 学校・教育

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