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試験の小論文の書き方の段階って、読書感想文の書き方に似ている

今度、ちょっとした試験を受けるんですが、その形式が小論文形式なんです。知識がないのはどうしようもないので、せめて読み易い構成くらいは意識しようかなあと、思っています。

小論文の書き方を考えたときに、ふと、思い出したのが、こちらの記事で紹介した本です。

 → 『勉強法が変わる本―心理学からのアドバイス 』(岩波ジュニア新書)市川伸一著

こんなふうに書いてありましたよ。

文章を書くときの4つの段階

第1段階 キーワード,アイデア,疑問などを書き出す
第2段階 構造化して,系列化する
第3段階 流れをつけて下書きを書く
第4段階 論理展開や表現を再検討する


試験ですから、第3、4段階は省略するとして、
第1、2段階で10分くらいかけられれば、いけるかなあ、という気持ちになってきました。
課題に対して、思いついたキーワードをバーッと書いて、関連するものをまとめ、取捨選択し、順番を決めて、書く、という流れですね。何を選択するか、上へ持ち上げていく(抽象度を上げる)ところがうまくいくとできそうです。

あー、これって、読書感想文と同じ形かもしれないですね。読書感想文は、長い時間をかけられますけど。

でもって、過去に試験を受けたことのある方に、こうするのはいかがでしょうと、伺ったら、
そんな時間はないと思うよ、という応えでした。
1時間以上時間があって、1200字くらいを書くのって、そんなに忙しいものですか? と驚きました。頑張りましょう。


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テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

tag : 読書感想文

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