FC2ブログ

スポンサードリンク  


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『心の森』で読書感想文を書くときにわが子が思い出したのは友達との別れでした。

4323063318

心の森 (ハートウォームブックス)
小手鞠 るい (著), 酒井 駒子 (イラスト)


以前の記事はこちら
 →『心の森 (ハートウォームブックス)』



さて、この『心の森 』から、わが子が思い出して書いた体験はというと、

数ヶ月前、小学校5年生の終わりの時に、近所に住む仲のよかった友達が転校したことでした。

友達と過ごした日々や別れの前を中心に作文していましたが、
自分では、「友達のために何かをするところ」が似ていると言っていました。
そういえば、友達みんなで、お別れパーティーをしてましたね。


パーティーの途中の気持ちや、別れの時の心情を詳しく書ければいいんですけど、そこまではいけなくて、何をしたかっていう事実を並べるだけです。
これが実力かなあ、と思います。

せっかく「読んでー」と持ってきたので、
友達と自分の、このときの気持ちも書いてみるといいんじゃない、と言ってみました。

小学校高学年の部(5、6年生)の字数は、本文1200字以内のところ、体験だけで原稿用紙2枚分を書いていますから、さらに深めて書けると、いらないところをバサッと切り捨てられて、内容が深まるかなあ、と思います。
はじめから、2枚なんて言わずに4枚書くのだよ、と示してやれば良かったのかもしれません。枠があるとそこまでで終わりにしようって気持ちになりますからね。

これから、どこまで深く自分の心とおしゃべりできるか、でしょうか。
そろそろ、題名の意味にも気づいて、そちらからもアプローチして欲しいんですけど。


心の森 (ハートウォームブックス)


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村 絵本・児童書
人気ブログランキングへ

テーマ : 読書感想
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書感想文 小学校

コメント

Secret

カテゴリ
ブログランキング
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村

↑ブログランキングに参加しています。 クリックしていただくとうれしいです!
ブックマーク


検索フォーム
最新記事
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ

キーワード
本をおさがしなら
子どもの教育
スポンサードリンク
ベネッセの幼児向け英語教材 ワールドワイドキッズ

プロフィール

childbookhouse

Author:childbookhouse
「子ども向けおすすめ本」ブログへようこそ!

現在、小学生~高校生の3人の子どもがいます。子どもとこれまで読んできた本や、自分が読んで子どもにすすめたい本などをご紹介します。

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

ブロともになってくださる方は、クリック!

QRコード
QRコード



      


FX比較
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。