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『いろはにほへと』今江 祥智 著

いろはにほへと




長谷川 義史さんのイラストに惹かれて手に取りました。

五味太郎さんの
とか、

先日もご紹介した

寺村輝夫さんの

のように、

ひらがなやかたかなから、

その文字を使った言葉を配置する

という本かと思っていたのですけれど、

いい意味で期待を裏切られました。


おさむらいさんが活躍していたころを舞台にしたお話でした。

といっても、

堅いお話ではなく。




「かっちゃん」が「いろはにほへと」を習いました。

嬉しくて、繰り返しながら道を歩いていくと、、、、


「いろはにほへと」には不思議な力があるようです。

「いろはにほへと」を聞いた人が、

次々に「いろはにほへと」唱えるようになって、

そのために、事件が起こっていきます。


口にするだけだと、

「いろはにほへと」はただの呪文のようですが、

使う人によって

その時の気持ちによって、

随分と違った意味を人に伝えられるんだと思いました。


温かさを感じられる絵本でした。





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